こんな会社は本気でやばい!ブラック企業の見極め方2選

みなさん、こんにちは!リョウマです!

今日はブラック企業の見分け方について、紹介していきます。

😓『せっかく転職したのに、超ブラックだった・・・』

😂『上司のパワハラが酷くて入って1ヶ月でやめたい・・・』

😭『サービス残業ばっかりなんですけど・・・』

こうなってしまわないように、今日の記事をよく読んで転職で失敗しないようにしましょう👍

ブラック企業とは👿

silhouette of people on field during daytime

実は『ブラック企業はこういう会社だ!』という定義はありません。

この記事で言うブラック企業とは、

  1. 長時間労働を強いられる会社
  2. 残業代・手当が正規の金額より少ない
  3. 採用・離職の頻度が多い

今回はこの3つの特徴を持った会社をブラック企業として、

こういった企業に入ってしまわない為の対策記事を書きます

この記事で分かること

①ブラック企業の特徴

②ブラック企業に入る確率を下げる方法

③ブラック企業で働き続ける勿体無さ

結論 ブラック企業の見分け方👀

person using magnifying glass to see gold and white device gear

ブラック企業の見分け方は・・・

実はありません(笑)

会社の本当の姿はどうしても入ってみないと分からないからですね・・・

しかし、ブラック企業を見極めることは出来なくとも、

ブラック企業に入る可能性は下げることが出来ます👍

ということで今回は、

  • ブラック企業の見極め方チェックリスト
  • ブラック企業に入る可能性を下げる2つのポイント

以上のことについて解説していきます!では、早速見ていきましょう👀

ブラック企業の見極め方チェックリスト☑

person writing bucket list on book

あなたの会社は大丈夫ですか?

転職を考えてる人だけでなく、現在働いている会社に当てはまるところは無いか確認してみましょう👀

沢山当てはまるとブラック企業の可能性が非常に高いので、気をつけましょう🔥

ブラック企業診断書✒

①過去に法令違反を起こしていますか?

一度法令違反を起こした会社は何度もやります❌

不正を行うことが昔から当たり前になっており、そういった仕組みが出来上がってしまっているからですね!

もし、あなたが会社に入っている時に法令違反を起こした場合、

その会社の株価は暴落し、様々なところから訴訟を起こされ、

ボーナスはカットされ、最悪の場合はリストラ、小さい会社であればそのまま倒産してしまうこともあるでしょう・・・

なので一度、社会的信用を落とした会社には入らない❌ということが凄く大事です!

②求人に異常な給料が書いてありませんか?

例えば、

  • 勤続3年事務作業で、年収500万円以上!!
  • 勤続6年事務作業で、年収600万円以上!!

何か特別なスキルがあって、給料が高いのであれば話は分かりますが、

全くの未経験で事務作業なのにこんな高いの!?みたいな案件は疑いましょう。

理由としては、

  • 高い給料に見せて実際はそんなに給料が無い
  • 給料を高くすることでしか、会社に人を集められない

ことが予想されるからです!

こういった求人を見かけたときは、一度立ち止まって何故こんなに高いのか考えてみましょう✌

③離職率は高いですか?

離職率を調べる方法は有料になりますが、

就職四季報という本の中にある『3年後離職率』という欄で確認することができます。

大卒の3年後離職率の平均値は30%前後なので、

これを大幅に超えるとかなり怪しい会社になります❌

また、無料で情報を確認したい場合には、

(会社名) 平均勤続年数

で、ググってみてください👍

これがもし、12年を下回っているようであれば平均以下になるので、

ブラックの可能性が高いです☕

④1年中採用活動を行っていませんか?

ずーっと採用活動をしている会社は注意しましょう⚠

理由としては、

  1. 会社に魅力が無いので誰も入らないから
  2. 入った人がすぐ辞めるから
  3. 会社の規模拡大のため

以上3つの可能性があるからですね!

③の場合はOKですが、①②の場合はブラック会社の可能性が高くなります!

⑤雇用選考中に、条件が変わりませんでしたか?

驚きですが、選考中に雇用条件を変更してくる会社もあるみたいです。

  • 給与
  • 仕事内容
  • 使用期間
  • 雇用形態
  • 福利厚生制度

これらの項目が選考中に変更されていたらブラックの可能性大です。

😭『正社員の面接だったのに、合格したのは契約社員としてだった』

という話もあるそうです。

こういう会社には絶対に入らないようにしましょう❌

⑥ブラック企業になりがちな業界ではありませんか?

ブラック企業になりやすい業界は、

  • 飲食業界
  • 運送業界
  • 教育・塾などの学習支援業界
  • 介護業界
  • 美容師業界
  • ホテルなどの宿泊業界

これらの業界は、非常にブラックになりやすいです。

理由としては、

  1. 慢性的な人手不足により、1人ひとりへの負担が大きいから
  2. 利益が低い割にコストが掛かるから

以上がブラックになりやすい理由です!

介護職なんかは本当に辛くて、

12時間働いて6時間後に夜勤開始っていうことが普通にあるそうです😭

そんな忙しくてキツイ職場だれも働きたいとは思いませんよね(笑)

慢性的な人手不足が起きていることも頷けます😂

真夜中までオフィスの明かりはついていませんか?

最後は自分の目で確かめましょう👀

毎日のように、夜中までオフィスの明かりがついている会社は、

残業が日常的に行われているということなので、

😆『うちの会社は全然残業ないですよー!』

と、言っている場合は嘘をついていることになるので、

ブラックの可能性があります!

以上がブラック企業診断書になります!

皆さんは何個当てはまりましたか??

沢山当てはまった人は、その会社はブラック企業である会社が高いので、

違う会社への転職をオススメします👍

ブラック企業に入る可能性を下げる方法① 『厚生労働省に頼ろう』

closeup photo of red and white bird house

厚生労働省では、正式にヤバイ会社。

ゆうなれば、正式にブラック企業と認定された会社を、リスト表記で登録してくれています(笑)

『労働基準法関係法令違反に係る公表事案』

と検索すると見ることが出来、

このリストに載っている会社は間違いなく良い会社ではないので、

絶対に入ってはいけません❌

ブラック企業に入る可能性を下げる方法② 転職エージェントを使おう!

man walking beside graffiti wall

転職エージェントとは、あらゆる会社の情報を知っていて、あなたの要望にあった企業を紹介してくれるサービスのことです!

転職するなら絶対に使ったほうが良くて、

  • 企業の情報を集めてくれる
  • 履歴書の添削、面接対策を一緒にしてくれる
  • 給料の交渉までやってくれる

この他にもまだメリットがあります👍

詳しくは過去の投稿でまとめています!

オススメの転職エージェントまで書いてあるので、

興味のある方は是非見てみて下さい👀

まとめ

red hard hat on pavement\

ここまで読んで頂きありがとうございました!

まとめいきましょう👍

ブラック企業チェックリスト☑
  1. 過去に法令違反を起こしていますか?
  2. 求人が異常な給料で出ていませんか?
  3. 離職率は高いですか?
  4. 1年中採用活動を行っていませんか?
  5. 雇用選考中に条件が変わりませんでしたか?
  6. ブラック企業になりがちな業界ではありませんか?
  7. 真夜中までオフィスの明かりはついていませんか?
ブラック企業を見極め方2選
  1. 厚生労働省を頼ろう
  2. 転職エージェントを使おう!

以上、まとめになります!

ブラック企業で働き続けると、肉体的・精神的にも確実にやられてしまいます❌

もし転職を考えている人は、

ブラック企業に入らないように全力で会社を見極めましょう👀

そして、もし現在ブラック企業に勤めている方がいたら辞めることをオススメします😵

はっきりいってブラック企業で働いている時間は人生の無駄です!

社会には絶対に、今の会社よりもホワイトな会社が沢山あります😆

『仕事』は、人生の大半の時間を消費するものです。

・ホワイト企業で30年働いた人

・ブラック企業で30年働いた人

長い目で見てこの二人を比べた時に、

幸福度・給料・勤務時間・残業時間・休日日数はどのくらい差が付くでしょうか?

人生を無駄にしないように決断はお早めに👍⭐

このブログでは、

『毎日10分読むだけで、お金の知識・お金についての考え方・お金の増やし方の知識が高まっていく』

ということを、コンセプトにして発信しています!是非、通勤・休憩のスキマ時間に読んでいって下さい😆

では、また明日!

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